ちかさんの 読書と放浪の日々

河東ちかクリップサイトです。タイトル変えました。
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--小説家になろう にて連載中--
ラグランジュ ―漆黒の傭兵と古代の太陽―
「ジェノヴァの瞳 ―ランシィと女神の剣―」(現在休止中)

パピレスで配信が始まりました!「僕の母親がラノベ作家なワケがない!」

第一回upppiライトノベルコンテストで審査員特別賞を頂きました「僕の母親がラノベ作家なワケがない!」、
2月12日より電子書店パピレスより配信が始まりました!

僕ワケ
僕の母親がラノベ作家なワケがない! 河東ちか


→ upppi コンテスト受賞作特集ページ

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自己紹介

河東 ちか (かわひがし ちか)

映画・読書・文章書き・ゲーム・バイク・を中心に、いろんなことを楽しむおとなのおねーさん。
「ないものは自分で作る」のコンセプトで、今はまず自分がわくわく楽しめる「おとななラノベ」の形を模索中です。

呼びかけの際は「ちかさん」でお願いします。
あわせて「コンビニ日記の人」と覚えていただけるととても喜びます。


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「ラグランジュ ―漆黒の傭兵と古代の太陽―」小説家になろうで連載中です

ご連絡が遅くなりましたが、
ラグランジュ ―漆黒の傭兵と古代の太陽―」を小説家になろうで更新しています。

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「ジェノヴァの瞳」 小説家になろうへの移設のお知らせ

こつこつとノベルジムで連載していましたが、どうにも仕様が長編には向かない様子なので、
小説家になろうに移設します。
3章をお待たせしていた方には申し訳ありませんが、ぜひ引き続きのご愛顧よろしくお願いします。


ジェノヴァの瞳 ―片眼の少女と女神の剣―


第一章 神官グレイスの章


時のアルテヤ王が引き起こした愚かな戦争が終息し、早十年。
死と眠りの神カーシャムに仕える神官グレイスは、大国サルツニア王国からの山道を越え、アルテヤ辺境のさびれた村にたどり着く。
雪降る夜が明けたとき、彼にはもうひとつの未来が委ねられていた。

後に「時の選びし者」と唄われる、隻眼の少女ランシィの始まりの物語。


第二章 騎士タリニオールの章

大陸北東部の小国アルテヤは、12年前の戦争で衰えた国力を確実に回復しつつあった。
アルテヤ王の相談役として大国サルツニアからやってきていた若き騎士タリニオールは、ある夜、不意の窮地を何者かに助けられる。それは過去からの糸が縒りあわされた瞬間だった。

後に「時の選びし者」と唄われる、隻眼の少女ランシィの始まりの物語。

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