慌ただしくて更新が滞り気味でした。

今週は、抱えていた四件の結果発表がありました。
第一回集英社ライトノベル新人賞

残念ながら、三次選考通過はなりませんでした。
富士見に応募したものを改稿し、あの時点でやれるだけのことはやって送り出した作品なので、大手にとっては二次通過が妥当な作品だった、ということなのでしょう。
面白いはずなんだけど、まだ足りない部分がある、と、結果を真摯に受け止め、別な方法での送り出し方を考えようと思います。


第一回upppiライトノベルコンテスト

「僕の母親がラノベ作家なワケがない!」が、審査員特別賞をいただきました。
破格の評価を頂き非常に嬉しく思っています。
構成に文章力、センスまで誉めていただき、自分のスタイルは間違ってなかったんだと更に自信を持てました。
電子書籍化もあるということで、ここから先の動きも楽しみにしたいと思います。
なにより、無冠の状態だった私が、初めて冠を頂けるのが嬉しいですね。

ただ一言だけ言い訳をするなら、私、このコンテストのテーマ、「おしごと」がメインだと思って書き上げたんですよね・・・(笑


メカつく 僕たちの見たいメカアニメをつくろう製作委員会

一期のクリエイティブ(シナリオ部門)と、二期の企画書に応募してました。
なんというか・・・、ここの運営、発足時と現在で人数が大幅減でもしているのでしょうか。
関わった全ての人に、程度の差はあれ釈然としないものをもたらした謎の企画でした。
自分としてはもう終わったことですし、これ以降も参加される方もいらっしゃるのであまりネガティブなことは言いたくありませんが、
今回の結果発表に関して言うなら、「僕たちの見たいメカアニメ」から「製作会社の作りやすいメカアニメ」にシフトしてしまったのかなという印象です。
委員会企画だけが先走って、いざ委員会が動き始め募集を開始したら、委員会側の想像が、実際の製作現場の状況と乖離していたということなのかもしれません。当初の空気はとても良いものと感じていただけに残念ですね。

発想のヒントとしてはとてもよいものをいただきましたので、このために考えた企画はいずれふさわしい機会があったときに利用したいと考えています。


この月末に、一気に発表ラッシュがあってちょっと疲れたな、という反面、
その場に自分を引き留めていたものから解放された感じで、気分も軽くなっています。
少し回復したら、次に向けてまた動き出したいと思ってます。
応援してくださった皆さん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。


siinaipqi