ちかさんの 読書と放浪の日々

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--小説家になろう にて連載中--
ラグランジュ ―漆黒の傭兵と古代の太陽―
「ジェノヴァの瞳 ―ランシィと女神の剣―」(現在休止中)

「ジェノヴァの瞳」 小説家になろうへの移設のお知らせ

こつこつとノベルジムで連載していましたが、どうにも仕様が長編には向かない様子なので、
小説家になろうに移設します。
3章をお待たせしていた方には申し訳ありませんが、ぜひ引き続きのご愛顧よろしくお願いします。


ジェノヴァの瞳 ―片眼の少女と女神の剣―


第一章 神官グレイスの章


時のアルテヤ王が引き起こした愚かな戦争が終息し、早十年。
死と眠りの神カーシャムに仕える神官グレイスは、大国サルツニア王国からの山道を越え、アルテヤ辺境のさびれた村にたどり着く。
雪降る夜が明けたとき、彼にはもうひとつの未来が委ねられていた。

後に「時の選びし者」と唄われる、隻眼の少女ランシィの始まりの物語。


第二章 騎士タリニオールの章

大陸北東部の小国アルテヤは、12年前の戦争で衰えた国力を確実に回復しつつあった。
アルテヤ王の相談役として大国サルツニアからやってきていた若き騎士タリニオールは、ある夜、不意の窮地を何者かに助けられる。それは過去からの糸が縒りあわされた瞬間だった。

後に「時の選びし者」と唄われる、隻眼の少女ランシィの始まりの物語。

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「僕の母親がラノベ作家なワケがない!」続編の公開を始めました

だいぶ前に完成していたのですが、いろいろ慌ただしかったり時期を見ていたりで、
今のタイミングの公開になりました。

僕の叔母さんがオンナのコなったワケ 【僕の母親がラノベ作家なワケがない! 2】

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「ラグランジュ ―漆黒の傭兵と古代の太陽―」

ラグランジュ ―漆黒の傭兵と古代の太陽― 

腕利きの傭兵グランバッシュは、旅仲間の神官エレムと共に、請け負った仕事の報酬として、一振りの古びた剣を手に入れる。美しい柄と、錆びて使えない剣身をもつその剣には、『手にした者に望むものを与え、成功と栄光を約束する古代の秘法、あるいは秘宝』と噂される「ラグランジュ」の手がかりが!
伝説の秘宝「ラグランジュ」を探すため、大陸を股に掛けた壮大な冒険の旅が、今、幕を開ける――?



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