雑学

2014年07月23日

小説家という職業 集英社新書 森博嗣

こういった流通の問題が将来どうなっていくのかといえば、簡単である。小説は、音楽のようにネット配信になる。近い将来のことだろう。そうなると、極端な話、出版社も印刷会社も取次も書店も必要ではなくなる。古書店も図書館も成り立たない時代がすぐに来る。安泰なのは作家と読者だけだ。(3章 出版界の問題と将来 / 小説の流通の未来 より)



小説家という職業 (集英社新書)
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chikakk at 03:35|PermalinkComments(0)

2014年06月13日

小惑星探査機はやぶさの大冒険  山根一真  マガジンハウス

「カプセル」の帰還を迎えた今、このプロジェクトを通じて国民のみなさんが、日本人はもっと希望や自信を持てるんだという力を得る一助になってくれればと願っています。(11章 おかえりなさい/川口氏の言葉)


小惑星探査機はやぶさの大冒険 [ 山根一真 ]
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chikakk at 22:40|PermalinkComments(0)

2014年06月06日

メルヘンの深層―歴史が解く童話の謎 森 義信 講談社現代新書

神話や伝説と同じようにメルヘンも、ある時代の歴史を背景として生まれ、それぞれの時代の世相を反映しており、それじたい史科としての価値を持っていると考えられるからです。(はしがき より)


★メルヘンの深層―歴史が解く童話の謎 (講談社現代新書)続きを読む

chikakk at 22:35|PermalinkComments(0)

2014年05月06日

荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟 荒木飛呂彦 集英社新書

エンターテイメントの基本は「サスペンス」にある、というのが僕の持論です。(中略)
サスペンスの要素がストーリーの下敷きになっていたり、スパイスとして盛り込まれている作品は、面白くなっていく。よい物語には必ずサスペンスがあるんです。(まえがき より)

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chikakk at 22:37|PermalinkComments(0)

2014年05月03日

人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人-  宝島社 山村武彦

今、警報ベルが鳴ったとしたら、あなたはどういう行動をとるだろうか?(中略)
ほとんどのひとが「何もしない」「逃げない」のだ。(人間には「自分だけは大丈夫」と期待する本能がある より)

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chikakk at 23:35|PermalinkComments(0)
河東ちか
かわひがしちか @chikakwh

ついったー

小説家を名乗るおとなのおねーさん。 身近な職業ラノベとハイファンタジーを主に生産。
姿を変えてアストルティアにも出没中。ヒューザ推し
新刊買ってね

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