集英社

2014年07月23日

小説家という職業 集英社新書 森博嗣

こういった流通の問題が将来どうなっていくのかといえば、簡単である。小説は、音楽のようにネット配信になる。近い将来のことだろう。そうなると、極端な話、出版社も印刷会社も取次も書店も必要ではなくなる。古書店も図書館も成り立たない時代がすぐに来る。安泰なのは作家と読者だけだ。(3章 出版界の問題と将来 / 小説の流通の未来 より)



小説家という職業 (集英社新書)
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chikakk at 03:35|PermalinkComments(0)

2014年05月06日

荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟 荒木飛呂彦 集英社新書

エンターテイメントの基本は「サスペンス」にある、というのが僕の持論です。(中略)
サスペンスの要素がストーリーの下敷きになっていたり、スパイスとして盛り込まれている作品は、面白くなっていく。よい物語には必ずサスペンスがあるんです。(まえがき より)

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chikakk at 22:37|PermalinkComments(0)
河東ちか
かわひがしちか @chikakwh

ついったー

小説家を名乗るおとなのおねーさん。 身近な職業ラノベとハイファンタジーを主に生産。
姿を変えてアストルティアにも出没中。ヒューザ推し
新刊買ってね

オールライト・オールライト

しーなちゃんのコンビニ日記・日常編

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